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IT企業の若手社長よりも、不動産会社のおじさま社長を選んだ私の選択は間違っていなかったようです。おじさま社長とは何度かメールのやり取りをした後に初対面を済ませたんですが、その初対面の時に間違ってなかったと確信しました。というのも、おじさま社長はなんと待ち合わせの場所に素敵な高級外車で登場です。それに写真で見ていたよりの渋さがありダンディーなおじさまでした。外車から出て来るその姿はまさしくお金持ちといった雰囲気で、この人をパパにしたいって心底思いました。

 

それにお金持ち特有の驕りが全くないんです。見た目が素敵なだけではなく立ち居振る舞いも素敵ですし、何よりも優しいんです。上からものを言う事は一切なく、常に私を包むように会話をしてくれる。そういう紳士的なところを見てこの人に決めて本当によかったって思いました。

 

その日はオシャレなお店でお食事をしながら今後の事について色々と話をしました。おじさま社長は愛人になったらこんな事をしてほしいとか、このくらいの事をしてあげられるとか、ちょっと事務的ではありましたけど嬉しい事をたくさん話してくれました。私も出来るだけそれに応えられるように頑張りますと伝えました。もちろんお互いの条件も話し合いましたよ。月にどのくらい欲しいとかも遠慮せずに伝えました。するとおじさま社長は「君みたいな素敵な子のためならお安い御用だよ」と言ってくれましたので、どうやら私の事を気に入ってくれたようです。

 

この時はまだ正式にパパ探しが成功したわけではないですけど、これで苦労続きだったパパ募集も終わると思い、何だか肩の力がふっと抜けていくような気がしました。こんなに素敵な男性はなかなか見つかりません。私は幸せ者だと感じました。

 

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